2012年8月16日木曜日

ばあば、どうじょ♪

 

トトが長期出張の間、実家へ戻っていました。

「ばあば、どうじょ。」と何やら手渡したがーこちゃん。いつものように嬉しそうに受け取ったばあば。

次の瞬間、「え?くさっ!! これ、うんちじゃないの~~?」と大慌てのばあば。

ばあばの手のひらには、小さな茶色いまんまるのうんちがありました。うさぎのうんち程の大きさでした。

 

でも、ガーコちゃんはどうやって、なんで、うんちをつまみだしたのでしょうか。おむつ一枚で遊んでいたので、隙間に指を入れたのだろうと思いますが、今までそんなことをしなかったので、どうしてかな・・と謎です。なんかはさまっていて、気持ち悪かったのでしょうか。想像してみれば、確かに不快かもしれませんね。取り出してみたところ、今までと違う触感、においだったもので、がー子ちゃんも慌てたことでしょう。

どうか、自分の指をなめていませんように・・・。まだまだ、お口にいろんなものを入れてしまいます。

2012年7月7日土曜日

帰国して一年

 

早いもので、ベルギーからガーコちゃんを連れて帰国して一年経ちました。

ガーコちゃんは1歳8か月になりました。毎日、新しい言葉を覚えていくので、成長の速さについていけません。

さて、私は成長したか・・というと。

1.ペーパードライバーではなくなった!!

駐車券が必要な駐車場にも停めました。暗くて狭いフロアーはいやだったので、ガンガン照りの中、1階に停車しましたけどね。出庫後の精算では、危うく左ハンドル専用の方へつっこみかけましたけどね。

つくばでは、3車線以上の大きな道が交差します。しょっちゅう、車線変更が遅れて、曲がりたいところで間に合わず、直進することがありますけどね。

 

2.フラダンス復活

共働き時代、一週間がんばった息抜きに金曜日に教室へ通っていました。ベルギーでは踊ることなく、ずっとパウスカーとは段ボールの中で冬眠。この冬から、ボチボチ始めるようになりました。春、夏は、小さな発表会が続いていて、やる気もちょっとずつ上昇中です。がーこちゃんも参加しています。

 

3.専業主婦も悪くない

「トトは帰国しても元の職場があっていいよな~。」「夜、飲み会にも出られていいよな~。」「・・・・ブツブツブツ・・・(いろんな愚痴)」が多かったのですが、「男性と比べられるものじゃあないな~。ガーコちゃんといられるのは主婦の特権だ。」と思うようになりました。

いくらでも手を抜こうと思えばできるし、昼寝もしようと思えばできるし、決まった時間に起きなくていいし、仕事の締切はないし、外と中で働くことを二つ経験できるわけだし・・。プラス思考でやっていこう!!

 

4.乳腺炎もお休み中

手はかかるけれど、だいぶ育児に余裕が出てきたこともあるのか、体の疲れ具合が変わってきました。なるべく乳製品や油っぽいものを避けて生活をしていることもあるけれど、3か月くらい乳腺炎にかかっていません。「ちょっとやせた」というおまけつきです。

 

お・・・ものすごい成長だ、私。つくばでも二年目の生活は楽しいものになりそうだ~。船便を片づけてすっきりしたら、もっと快適な毎日になるだろうな。(←遠い目してます。)

 

 

 

 

 

 

2012年7月1日日曜日

ちっちでた~♪ うんち、ばいば~い♪


もしかして、もう、おむつが外れたの?と思うかもしれませんが、
そんなことは、ぜーんぜんありません。随分と前から、排泄に興味を持つようになっています。

最近は、わたしに「ネンネ」と言い、あおむけに寝るように指示します。「ン、ン」と私の膝をたたいて、両膝をたてるように更に要求。ガーコちゃんは私の下腹部あたりにちょこんと座って、「ちっち、出た~」と立ち上がります。つまり、わたしは便器になっているんですね。そのまま、ちょこちょこ走り出して、トイレットペーパーをちぎってきて、自分のお股やら、わたしのおしりやらをふきます。おかしい、おかしい!!

実家でのこと。朝のオムツ替えをいやがり、外したままパジャマのずぼんをはかせておきました。すると、ガーコちゃんの食事用のいすにすわって、おしっこをしました。よくその椅子をトイレに見立てて遊んでいたので、思わず出してしまったのかもしれません。

うんちが出ると、ティッシュをちぎって、ズボンの上からお股をふいています。だから、ふんばっている瞬間を逃しても、「あ、うんち、したんだ~」とわかって大助かりです。出たうんちをトイレに流しにいくのも大好きです。ジャーと水の音がするのが楽しいのか、毎回必ずトイレまでついてきます。「うんち、ばいばーい♪」と嬉しそう。

余裕があるときは、布おむつをしています。ガーコちゃん自身がちっちが出たこと、出そうなことに少しずつ気づくといいなと思って。紙おむつでは、「いつ」「どのくらいの量」をしているのか私にもわかりません。ほうろうのおまるにも、たまに座らせています。まだまだオムツ外しをしようと思っていませんが、できそうなことから、ボチボチやっていこうかなと思っています。

2012年6月15日金曜日

まさか、登ってる?

 

つくば市広報に掲載されていた「リトミック 3回900円」に参加しました。

つくば駅からつくバス(北部シャトル)に揺られ40分で到着。ガーコちゃんは音楽や踊りが好きそうだったので、前からリトミックに興味がありました。偶然、私の友人も参加することを知っていたので、遠いことは覚悟で思い切って申し込みをしました。

広い体育館を見て、大はしゃぎのがーこちゃん。先生が奏でるピアノの音色に楽しそうに反応していました。ぞうさんのように、のしのし・・と歩いたり、うさぎになってみたり・・。ほかの子どもたちも年齢が近かったので、まねっこしながら、がーこちゃんなりに楽しく参加していたようです。私も一緒に、かなりテンションを上げて参加。くたくたでした。

 

さて、最終回の水曜日。「車に乗り始めたので、思い切って家から会場へ行ってみよう。」と思い、練習したこともない道でしたが、チャレンジしました。ナビさえあれば大丈夫だろう。つくばの道は広くてまっすぐだから大丈夫だろう。まあ、少々遅れたっていいだろう。・・と色々言い聞かせて。

ところが、ナビを動かす電源がどこにあるかわからず、大ピンチ。幸い、地図と簡単な行き方のメモを持っていたので、それを頼りに出発しました。

およそ40キロちょっと、つくば山方面へ向かいます。会場付近が細い道でわかりにくいことは知っていました。が、案の定、右折すべきところを通り過ぎ、そのまま直進してしまいました。

「??なんだか、車は坂道を進んでいるな~。急カーブも増えてきたな~。」はい、そうです。つくば山を登り始めていました。「まずい、まずい。超初心者が山登りだなんて。遅刻するぞ。」とドキドキしながら、何とかしたいのですが、すぐ後ろに車が迫っていたので、なかなか決断できませんでした。

旅館の駐車場につっこみ、Uターンしました。おいしそうなおまんじゅう屋さんで会場まで行き方を教えてもらい、何とか到着。がーこちゃんは、飽き飽きしてしまったのでしょうか、眠っていました。

この日はがんばったぞ~。三人分のお弁当を作り、大嫌いな運転もして。

私って、すごい。私って、えらい。

 

2012年6月11日月曜日

ホーホーが好き♪

 

がーこちゃん、一歳七か月になりました。大好きなのは、ホーホー。ふくろうです。

NHKの子ども番組「いないいないばあ」の中の、ふくろうさんの手遊びが気に入って、それ以来毎日のように、「ホーホー」と言います。私と一緒に手遊びもしたいし、ホーホーも見に行きたいし(つくば駅に大きなふくろうの像があります。)、頭の中はホーホーで一杯。

番組は毎回内容が変わるので、ふくろうさんが出てくると大喜び。録画して見せたときのこと。終わって消したら、「ホーホー・・ホーホー・・・」と泣き始めました。まるで恋人との別れのようでした。親が言うのも何ですが、ふくろうの鳴き声がとても上手。そっくりです。好きなものには夢中になるんですね~。

 

こんなものだって、ホーホーに見えちゃう。

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子どもの目線って、おもしろいな~。

 

2012年5月14日月曜日

デビュー

 

久々の更新。時間を置かずにどうしても「今日」書いておきたいこと。

 

ガーコちゃんは一時保育デビューしました。つくば市が運営する「子育て支援センター」では、一時間単位で子どもを預かってくれます。保育料は一時間300円で、6人の子どもに対して2名の保育士がついてくれるので、とてもよいサービスです。

 

遊んでいるすきにそーっと退室。そのままセンターを出ました。廊下に出ても泣き声は聞こえなかったので、まだ気が付いていないのかな・・と思いながら、ドキドキしながらセンターを出ました。

 

さて、お迎えまでの2時間でどこへ行こうか・・。悩んだのには理由があります。今日は、「一人運転のデビュー」だからです。・・・はい、免許を取得してから一人で乗ったことはありませんでした。びっくり!!でしょう。

 

私の運転レベル、駐車レベルで行ける範囲は「ない」も同じ。9時過ぎからオープンしているところで、遠くなくて、駐車場が広いところを考えた結果・・・。近所のパン屋さんになりました。なーんだって感じですね~。

 

イートインできる地元のパン屋さん(ピーターパン)です。9時すぎに、菓子パンとコーヒーで、かなり早いおやつタイムになりました(笑)本を持ち込み、ゆっくり過ごすことができました。

 

センターへ戻って、そーっと保育室へ入ると・・ガーコちゃんは滑り台で楽しそうに遊んでいました。私の顔を見ても、「ふーん、ママか・・」くらいの反応でした。保育士さん曰く「ぜーんぜん泣きませんでしたよ。ずっとこの調子で遊んでいましたよ。わたしたち保育士を呼びつけて・・。」とのこと。

 

あれ~!? ドキドキしていたのは私だけ?いえいえ、トトもドキドキ心配していたそうです。いつもより早めに帰宅したトト。「ガーコちゃんが家でぐずっていないか。」と思って。それから私に一言。

 

「ちゃんと、家の駐車場に停められているじゃーん。」

 

 

 

2012年3月2日金曜日

トトが先か!?

 

うれしいような、悔しいような・・・。

 

トトの帰宅時のことです。玄関先でガタガタを音を立てていたら、何とガーコちゃんは「トト~」と言いました。食事をしながらの余裕っぷり!!

トトがドアを開けて部屋へ入ってくると、ガーコちゃんはニッコリ♪「ほーらね、トトだった~。」とでも言いたかったのでしょう。

偶然ではないようです。写真のトトを指さして、「トト~。」とも言いました。

 

毎日、せっせとパイパイとごはんを作って、おむつを替えて、遊んでいるハハのことは、呼んでくれません。「パイパイ」と言うけれど、それはおっぱいのことだよな~。まさか、ハハのことを「パイパイ」と呼んではいないよな~。

やっぱり、「ママ」と言わせるようにすればよかったかな・・といまさら、ちょっと後悔。今まで「おかあさん」と私は言っています。「日本人だから、ママより、おかあさんの方がいいんじゃない?」「ぼくは、トトにするから、カカにすれば?」というのがトトのお考えでした。妊娠中にちょっとした夫婦会議を開いたことを思い出しました。

「カカ」はオランダ語では、「うんち」の意味だから、却下。「ママ」にしておけば、いまごろ「ママ! ママ!!」と呼んでいただろうな・・。いっそのこと、「ガガ」にしちゃおっか、はやりの歌手みたいにね。