2011年10月24日月曜日

おかしな飲み方

 

赤ちゃんは、おっぱいを抱っこされながら飲みますよね?

でも、最近のガー子ちゃんは違うのです。

 

寝かしつけの授乳時の話。

添い乳をしていると、途中でくるっと寝返りを打ってそのままお座りしてしまいます。そのまま、ずいずいとおしゃがみの体勢で私の方へやってきて、仰向けになっているところへ、覆いかぶさってくるのです。パクっとくわえて、しばらく飲み続けます。

「その格好、疲れないの?」と声をかけるのですが、ガー子ちゃんは何だか気に入っているみたいです。私も仰向けのままだらーんと横たわっていればいいので、楽チンです。

ところが、このまま寝入ってしまわれてはちょっと面倒なことになります。だから、そこそこ飲んだかな・・というところで、よいしょと腹筋を使ってがー子ちゃんと共に起き上がって、残りのおっぱいは、やっぱり横抱きにしてやります。

さすがに写真を掲載できないので、何とか状況を想像してくださいね。

2011年10月19日水曜日

初めての結婚式など(11 ヶ月)

 

ガー子ちゃんは、おばさん(トトの妹)の結婚式に参列しました。

神前式では・・

これが、とてもおりこうさんでした。ギャーギャー騒いだり、泣いたりすることはありませんでした。ガー子ちゃんにしてみれば、目の前には知らない人がたくさん座っているし、神主さんが持つシャンシャンするものが気になるし、時々鳴る鈴の音も聞きなれた音ではないし・・・と、刺激が一杯。それこそ、赤ちゃんなりに、「いっぱい、いっぱい」で、騒ぐ余裕もなかったのでしょう。

 

写真撮影では・・

お上品にお座りできるわけはありません。トトのお膝の上に座って足をパーと開いちゃって(←ガー子チャンの得意技です。開脚180度)、お口に手が入っちゃって、周りをキョロキョロしちゃいました。

「おじょうちゃーん、お口に手を入れないで~。」「おじょうちゃ・・ん、カメラ見て~。」とカメラマンは連呼。そんなことは、無理です。

「みなさ~ん、おじょうちゃんがカメラを見たら、写しますよ。そのままでいてくださ~い。」だって。

さて、全員が前を向いて、いい顔をした写真があるでしょうか。楽しみです。

 

最近のガー子ちゃん

・本当にガー子ちゃん

遊んでいるときに「ガー」と言います。気に入らないことがある時も「ガー」と言って、怪獣のようです。意思が育ってきました。

 

・おしゃべりしている!!

おっぱいがほしいときは、「パッパッ」  バナナ→「バ」

誰かがご飯を食べている →「った~」

「いないいない」と言うと「バ~」と言います。これには感動。

 

・物まねも大好き!!

バイバイ→手首をくねくねさせながら、手を振ります。

パチパチ→両手でパチパチ

紙でできたうちわを持たせて「すずしい、すずしい。」と言うとあおぎます。

いただきます、ごちそうさま→両手を合わせて「った~」と言います。

 

・ハハが大好き!!

甘えおっぱいを飲みたがり、食後のおっぱいが食前になることがあります。「食前のスープ」ってところですね。夜中はまだ1,2回飲みます。「おっぱい噛み噛み」は続いています。

ハハの後を追っかけてくるので、トイレへ行くときは、ガー子ちゃんのスピードに合わせて歩きます。トイレの中まで入ってくるわけではなく、廊下の途中で遊んでいるので、あまり後追いが激しいタイプではなさそう。

キッチンにつけた安全ゲートは2週間足らずで意味がなくなりました。私の近くで遊びたいらしく、ゲートを閉めると泣き始めたからです。ゲートの扉を開けっ放しにして、ガー子ちゃんの出入りは自由です(泣)ボールやざるをつかんで、転がしたり、積み上げた新聞紙を取り出したり・・と、好き放題のガー子ちゃんです。

こうなると、「片付けなくていいや~」ってなりますね。諦めも大事かも。

 

 

2011年10月1日土曜日

こうも続くとクタクタです。

 

まずは「おっぱいかみかみ事件」

ガー子ちゃんは二週間前、おっぱいを飲む時に、ほぼ毎回思い切りかじっていました。その痛いこと!! あまりに続くので、授乳するのが辛くなり、ついつい「は~、おっぱいあげなくちゃ~。」とポロリ。かまれては大声で「いった~い!!」と大騒ぎしていました。

ついにある晩、「もうあげられない。」と思い、搾乳して哺乳瓶から飲ませました。でも、量が足りず、トトが慌てて粉ミルクを買いに行きましたが、既に閉店。

そのころ私は「断乳」か「痛いのを我慢して授乳」か悩んでいました。そして・・「夜、おなかをすかせたらかわいそうだよな~。」と思い、再度授乳を決意。

「ガー子ちゃん、噛まないでね・・お願いだから、噛まないでね・・。」と真剣にお願いしてから授乳しました。「ハハのおっぱいが痛いと、出なくなっちゃうかもよ・・・。そしたらガーコチャン、困るよ~。」と後半は脅しになっちゃいましたけれど。

すると不思議なことに、お願いの後の授乳では噛まれなかったのです。言い聞かせって、通じるんですね。お願いを聞いてくれたので、思いっきり褒めました。おっぱいをあげられることってこんなにいい気分だったんだ・・と改めて気づきました。でもまた最近、たまに噛みます。

 

そして「初めてのお熱」

台風が去り涼しくなったころ、がー子ちゃんは鼻水を出し始めました。何だか怪しいな~と思っていたらその翌朝、体が熱くなっていました。生まれて初めてのお熱です。一日だけ38度5分の熱が出てしまいました。

幸い三連休中でしたので、トトと二人で様子を見ることができました。病院へ連れて行くか、様子を見るか・・座薬を入れるかやめておくか・・などなど、初めての熱の対応は親の方が落ち着きません。

熱があった晩はいつもより授乳回数が多く、ハハは背中を出しっぱなしで寝てしまいました。そして至近距離での授乳。風邪をもらわないはずはありません。どこまでも母子一体だな~。

ハハも鼻の風邪を引いてしまいました。これまた産後初めての風邪です。ハハが倒れるわけにはいかん!!と思い、実母に応援を要請。体力をつけ、気合いを入れて一日で鼻水を撃退しました。

ガー子ちゃんの鼻はまだすっきりしていませんし、夜は咳をします。早くよくなるとよいです。

いや~いろんなことがあるもんですね、育児って。まだまだこれからですね。

 

2011年9月17日土曜日

自由?不自由?


この夏、母子ともにあせもに悩まされました。ガー子ちゃんがかきむしって、赤くなってしまったので近くの小児科へ。処方されたのは、ステロイド(リンデロン)でした。上から二番目の強さだったので使用せず、数日後皮膚科へ行きました。またまたステロイド(ロコイド)を処方されました。今度は弱めのステロイドです。
ステロイドは「副作用が強く出て、怖い薬」だと敬遠している人が多いそうなので、試しにネットで検索してみました。詳細は割愛させてもらいますが、調べているうちに判断に悩み、母や義母に相談しました。
「外用剤なので、医者の指示通り使えば、大丈夫じゃないかしら。」「あなたを育てたときも、使ったわ・・。確かによく効いたよ。」とのこと。
ガー子ちゃんがかゆい思いをし続けるのはかわいそうなので、ロコイドを使用することにしました。本当によく効きました。
がー子ちゃんが生まれてから、ちょっと判断に悩むときは、ネットを利用することが増えました。あまりの情報の多さに、結局どうしたらいいのかわからないことが多々あります。でも、最後は「自分の勘」に頼るしかないな・・と思います。

別の話。実家へ帰ったとき、母にこんなことを聞きました。
「育児をしているころ、行きたいところへ出かけられなくて不満はなかった?」と。母は「う・・ん、昔は色んな情報がなかったからね~。」と。まあ、昔はもっと育児が大変だったから、どこかへ行こうなんていう余裕がなかったのかもしれませんが。
情報が多いのも、良し悪しだなと感じます。振り回されて、息苦しくなるのはごめんです。出かけられる範囲で、息抜きしようと思います。
今日は徒歩圏内にある交流センターで「ブラジル料理」を習いました。ここ、つくば市は外国人が多く暮らしています。つくば都市振興財団が主催で、こんな企画にお手ごろ価格で参加できたのです。

♪メニュー♪
・カマロン ナ アボボラ(かぼちゃをくりぬき、えびをつめて焼く)
・アホース エ フェジョオン(ごはんと豆料理)
・ビッフェ アセボラドサラダ(肉と玉ねぎを炒めたもの)
・クレーメ デ マンガ(マンゴークリーム)
習っておいしく食べて、1300円。タッパーを持参したので、夜ご飯にも♪

たまには一人になって何かに集中できるとリフレッシュできます。これでパワーアップ♪


2011年9月7日水曜日

がー子ちゃん、10ヶ月


がー子ちゃんは昨日6日に10ヶ月になりました。
月齢が一桁から二桁になると、もう赤ちゃんではなくなってしまうような
ちょっとさびしい気もします。

★最近のがー子ちゃん
・ハハに似た?
日曜日から3回食になりました。お気に入りは、豆腐、トマト、お米、スープ類、バナナ、桃、かぼちゃ、りんご、にんじん・・と、結構あります。がーこちゃんは、ハハに似て食べることが好きなようです。でも、ちょっと水分の足りないかぼちゃなどをあげると、「コエ~」と言って苦しそうにするので、あまり大胆にあげてはいけないみたいです。

・ハイハイはまだかな?しないかな?
座ったまま、ズリズリと行きたいところへ行きます。手を伸ばして何でも触ってみたいようです。本棚から本を引っ張り出すのが楽しいみたいです。たくさん移動できるようになって嬉しそう。赤ちゃんモップみたいなので、床がきれいになるみたいで、ハハは嬉しいです。座って、くるくると一回転する姿は人形のようで、見ていておもしろいです。

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・友だちできるといいな♪
地域の交流センターや、子育てサークル(NPO法人)へ出かけています。ハハにとって、いい気分転換になっています。子育てサークルのスタッフは、みなママさん。スタッフに子育てのアドバイスをもらったり、愚痴を聞きあったりしながら、パワーをためています。がー子ちゃんには、まだ仲のよい友だちがいないので、そのうちできるといいなと思っています。これは、ハハ次第ですね。

おまけ♪
ハハの新車に乗るがー子ちゃん
新車?そうです。トトは帰国してペーパードライバーの私のためにオートマ車を選んだのですが・・・。私は練習する気力がなく、車はいつも駐車場に。チャリは私の愛車になりそうです♪

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こうやって見ると・・まだまだがー子ちゃん、小さいっ!! ゆっくり大きくなっておくれ~。

2011年8月29日月曜日

ルーベンを思い出す


スーツケースと、航空便に大事につめて、持ち帰ってきた物。

*旧市庁舎の版画
送別会の時にいただきました。
まだ額に入っていないので、この版画のよさも半減してしまっていますが
毎日眺めています。どんなに古い建物より、どんなに高い建物より、どんなに豪華な建物より、この旧市庁舎が心に残っています。

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*ルーベンカトリック大学のグッズ
大学のロゴとなっているのは、左のイエスとマリア像。
KULくまちゃんのTシャツにも、ロゴがプリントされています。
夫が同僚のみなさんからいただいたものです。(トレーナーも)
この聖母子像、結構存在感があります。高さ30センチくらいあって、
片手で持つとずっしりとしているし、何より見た目もね。
「う・・ん、ダンボールへしまいこむと罰があたりそうだし、
部屋に飾るのもちょっとな・・・。」
「わが家の守り神」と思って、目立たないところに置いています。


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*ボビンレース編みの「ろうそくを持つ少女」
レース教室でご一緒したKさんの手作りです。
出国数日前、わざわざホテルまで持ってきてくださいました。
私の腕はちっとも上がりませんでしたが、ボビンレースを習っていたことを
これを見て思い出しています。
実は、このモチーフ、Kさんのお宅で見たときにあまりにも素敵だったもので、後日編み図をコピーさせていただいていました。いつか、自分も編みたい・・と思っていて。がー子ちゃん誕生後は、なかなか編む時間がとれないので、Kさんに編んでいただいてよかった~と思っています。というより、ボビン編みの基本もまだ習得できていません・・・。

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右は、ルーベンのおみやげ物屋さんで買ったもの。
ハンドメイドの「ルーベンの家」
こういう、ちっこいものが好きです。写真では見えませんが、
家の看板には、「Leuven」「Lace」とかかれています。
「おっ!自分にぴったりのお土産だ。」と思いました。



2011年8月18日木曜日

母子手帳が三冊!?


がー子ちゃんの母子手帳です
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水色の冊子は、バイリンガル母子手帳です。外国語と日本語併記の母子健康手帳で、出産前に取り寄せました。
産院で出生時の様子を記録してもらい、その後の検診での結果は私が書き続けました。日本の母子手帳の内容とほぼ同じなので、成長曲線や、その時期の成長の目安、予防接種のことなども乗っていて、とても参考になりました。

手前のかわいい表紙の手帳は、ベルギーの保健所(K&G)からもらったものです。体重測定、予防接種の記録などをここに残しています。ベルギーでは、生後2週間目に保健婦さんが自宅まで来て、体重測定やお母さんの体調や心のケアをしてくれました。がー子ちゃんは寒い時期に産まれたので、訪問検診は大助かりでした。

黄色の小さい母子手帳は、帰国してから申請したものです。海外にいながら、日本の母子手帳をもらえるかどうかは、自治体によるようです。家族が代理で申請できる場合もあります。

さてさて、オレンジの木のおもちゃは何かというと・・・。
これでBCG(はんこ注射)の練習をしました。「がー子ちゃん、ぺったん注射はね、針が9本ささっていて、ちょっとちくっとするよ。二回もするよ。」など、リアルに説明しているうちに、自分がびびってしまいました。「ペッタン。」とおもちゃをがー子ちゃんの腕に押し付けて、練習。(はんこ、大きすぎるけど。)
赤ちゃんには言い聞かせが効くと聞いたことがあります。がんばってほしいとき、ちょっとお願いしたときなど、真剣に語ると通じるそうですよ。
注射はどうだったかって?はい、もちろん、泣きました。ペッタンの前からね。日本ではBCG接種は義務。ただ時期を過ぎていたので自費となってしまいました。がー子ちゃんにとっても、親にとっても、痛い注射でした。