ガーこちゃんとの日常を綴ります。「笑いのある育児」「家事をやるにも楽しみをみつけよう~」と主婦の目線で、小さなできごとも書き留めてみようと思います。たまに、つくばの紹介をするかもしれません。
2011年6月17日金曜日
ネコの島
2011年6月13日月曜日
2011年6月11日土曜日
イドラ島へ
アテネのピレウス港から高速艇に乗り、イドラ島へ行きました。
「ほ~、日差しが強いよ~。目の前、真っ黒だよ~。」
なんてきれいな海!!
港の前の広場
小道散策が楽しい島でもあります。
島には車やバイクは乗り入れ禁止となっていて、
ろばがタクシー代わりです。
2011年6月1日水曜日
初めての飛行機
ガー子ちゃんは初めて、飛行機に乗りました。
向かった先は、ギリシャです。
赤ちゃん用のベルトが、何ともかわいい♪
客室乗務員は「Kangaroo」とベルトのことを言っていました。
離陸時はおっぱいを飲んでいたので、そのままzzz..
ベルギーから3時間弱とはいえ、赤ちゃんにとっては退屈な空の旅。
やっぱり途中は、グズグズと不機嫌になりました。
夜はライトアップされ、建物の輪郭がよりくっきりときれい。
初めて見た、本物の神殿に、言葉を失う。
紀元前444年に建てられた神殿だそう。
遙か昔の神殿が自分の目の前にあるなんて、信じられない気分でした。
町中に美しい建物がゴロゴロしていることに驚きです。
ギリシャ文字
英語と並べて見ると・・・
地元の小学生が見学をしにやってきていました。
アテネで本物を見ながら、小さなころから歴史を学ぶのね~。
ツアーに参加して、アクロポリスの遺跡を見学しました。
ガー子ちゃんを抱っこして、がんばって登りました。
暑くて、ちょっとヘロヘロ気味の母さんでした。
円柱と少女像のシルエットの美しさが際だっていました。
お目当てのパルテノン神殿は、一部工事中のため、納得のいく写真が撮れず、残念・・・
展望台にはたくさんの人が・・
古代ギリシャはどれほど繁栄したんだろう・・なんて想像してみました。
2011年5月15日日曜日
手間はかかれど
日本ではなかなか食べられない、今が旬のホワイトアスパラ。
金曜日のマーケットで、「スープ用アスパラ」を買いました。
他のアスパラに比べて、細いでしょう。
一束、何と1ユーロ
買わないわけはないでしょう。パセリもつけてくれました。
まずは一束、スープにすることに・・・。
じゃがいもも入れて、圧力鍋で茹でること、わずか数分。
牛乳、生クリームは入れず、さっぱりと。
本格スープではないけれど、自分で作ればおいしいもの。
前の大家さんが「ルバーブ、好きだったよね。持って行ってね~。」と
言って、分けて下さいました。
大きな葉っぱにくるんでもらったルバーブ。
皮をむいて重さを量ったら、約700グラムもありました。
ゆるめのルバーブジャムが完成。
ゆるくなったのは、水の入れすぎが原因です。
ルバーブは熱を通すと、水が出るので、
水は入れなくてよかったのかもしれません。
昨年、たくさん作ったのに、作り方を忘れていました。(涙)
ルバーブとカスタードの組み合わせが好きで、
カスタード入りマフィンにしました。
ただ、オレンジオイルで焼いたので、オレンジの香りが強く、
ルバーブのさわやかさが消えてしまって残念なことに。
それでも、二回も焼いてしまいました。
ホワイトアスパラとルバーブ、どっちも皮むきからスタートですね。
ガー子ちゃんを台所へ連れてきて、シャーシャーと皮むきをしました。
「ヘッヘッ~。」と私を呼ぶ、ガー子ちゃん。
「ごめん、ごめん。あと少しだから・・・。」と私。
手の込んだことは、赤ちゃんがいると、落ち着いてできませんね。
「そうだよね~、今晩のおかずになるわけじゃないのに、待たせて悪かったね。」
満六ヶ月
5月6日にガー子ちゃんは、満六ヶ月を迎えました。
5ヶ月のころ、寝返りができるようになって、最近はこのプレイマットで
上手に遊べるようになりました。
「ごろんとしたら、おお、ピカピカエリアへ行けたぞ!!」
買ったころは、仰向けになったまま、ただ固まっていました。
「なんだ?上に色々ぶら下がっているぞ~。」と言いたかったのでしょう。
プレイマットは、ベルギーの子供服ブランド(Noukie’s→こちら)のもの。
買ったのは、ガー子ちゃんには甘い、トトです。
前のアパートの大家さんご夫婦に、「はじめまして。」のご挨拶へ。
ご主人が、ガー子ちゃんを脇にひょいと抱えて、お庭をお散歩。
ハハの抱っこから長時間離れると、最近はグズグズするガー子ちゃんですが、
この日はずっとご機嫌でした。
さすが、5人のお孫さんをお持ちのご夫婦です!!
「いないいない、ばあ~。」はベルギーでもやるそうです。
「ケケ、ブー。」と、あやして下さいました。
「kijeken(見る)」がケケになっているんじゃないかと、リタ。
普段、私と二人きりでいることが多いので、なるべく外へお散歩へ出かけたり、家族以外の人と触れあう機会を作ったりしています。ガー子ちゃんにとってだけでなく、私にとってもいい気分転換になります。誰かに会えば、「ガー子ちゃん、大きくなったね~。」と言ってもらえます。「・・・こんなことできるようになったんだ。」と言われて初めて、成長に気がつくこともあります。
6ヶ月は決してあっという間ではなかったな~。やっぱり、育児は大変だもの。夜中に抱っこをしながら、泣いたこともあったな~。家でカフェラテを飲もうとした時、コーヒーを入れ忘れ、お湯とミルクだけしかカップに入れていないことが何度もあったな~。そのころは、ガー子ちゃんがすぐに私を呼んでいたから、いつもバタバタと落ち着かなかったのです。
大変だけれど、楽しいこともたくさんあります。最近は、どんどん成長していくので、「お願いだから、早く大きくならないで~。でも大きくなってね。」と毎日のようにガー子ちゃんに言っています。ガー子ちゃんのお陰で少しは忍耐強くなったし、母らしくなってきたかなと自分では思います。