リクエストにお応えして、夏らしい一場面を。
あれ、パパは上半身裸♪
え、裸にリュックですか?
きれいな風景をご希望だったと思うのですが、日本じゃ見られない光景
ということで、笑って見てくれたら嬉しいです♪
これだけじゃ、あんまりなので、感動的な写真を一枚。
親の愛情を感じます。小さな親鳥に自分を重ね、見入ってしまいました。
ガーこちゃんとの日常を綴ります。「笑いのある育児」「家事をやるにも楽しみをみつけよう~」と主婦の目線で、小さなできごとも書き留めてみようと思います。たまに、つくばの紹介をするかもしれません。
たまにはレストランの紹介でも♪
ブリュッセルで気になっていたベジタリアンのレストラン、(den)Teepot
日替わりランチを頼みました。
真ん中に玄米ごはん(上は梅しそのふりかけ)、おかずは6品もついてきます。手前から左に、
1.いもとポロネギをマッシュしたもの
2.小豆の煮たもの
3.根菜類とたまねぎを炒めたもの
4.ズッキーニの味噌炒め
5.きゅうり、にんじん、ラディッシュの塩もみ
6.野菜の根っこを軽く炒めたもの
たくさんの種類をちょこっとずつ食べられるのは嬉しいです。食卓には、しょうゆと白ごまが用意されていて、元々は薄い味付けです。どれもとても食べやすくておいしかったのですが、ご覧の通りのボリュームで、さすがに大食い大魔神の私も完食は無理でした。カウンターにはお箸も用意されていて、ちょっとずつおはしで口へ運び、ゆっくり味えます。あえてお箸を使う、外国人のお客さんもいましたよ♪
気になるお値段は・・・8.8ユーロ♪
立地とボリュームを考えれば、よしでしょう。ブリュッセルで一人でお昼を食べるときは、利用価値大のレストランだと思います。
*レストラン情報 (den)Teepot
Rue des Charteaux 66,1000 Brussels (Bourse駅から徒歩10分位)
02-5119402
♪ レストランの下はBIO ショップになっていて、品揃えはなかなか豊富です。
最近、スーパーやマーケットでは果物が豊富に並んでいます。アメリカン?チェリーや、ブルーベリー、アプリコットに、ネクタリン、桃・・・と挙げればきりがありません。今日は何を買って帰ろうかと買い物一つも楽しいです。
大家のリタの庭では、先週rode bessenが食べごろとなりました。
パックに入れて、たっぷり下さいました。日本では赤スグリと言われていますね。
夫が食べると「すっぱい!!」 この一言をヒントに、ブルーベリーと一緒にソースを作ることにしました。私はいつも、手をぬいて電子レンジで作ってしまいます。
ちょっとブルーベリーが多かったかな~。今度は赤い色をもっと出したいです。
大量にできたので、ケーキを焼きました♪冷蔵庫にあったクリームチーズも生地にまぜこんで、カロリーの高い、いえいえリッチなケーキができて満足。作ると焼きたてが食べられるので、いいですね~。手が止まりません・・・
さて、残ったジャムで何を作ろうかな・・・あれこれ考えられる余裕があることはとてもありがたいです。このままずっとお気楽主婦でいられたらいいのに~
定期健診の回数も、検査の種類も日本より少ないようです。それより何より驚いたのが、聞かなければ教えてもらえないということでした。出産も普段の生活同様、「自己責任・自己管理」が求められるんだな~と思います。日本ではドクターにきめ細やかに教えられるのでしょう。ここは一番大きな違いだろうと思います。
ホームドクターのところで妊娠検査をしてもらい、2日後夫と訪ねると・・
♪エピソード1♪
「何か聞きたいこと、わからないことある?」とドクターに聞かれました。「いやあ・・まだ母子手帳は目を通していないし、なーんにもないんだよな・・」と困惑。とりあえずつわりのこともで聞いておこうと思いました。ところが、「つわり」の英単語がわからず、仕方なくジェスチャーで、「まだ、オエー・・はバッテン(No)」。横で夫は苦笑。
→ ★聞きたいことは予め考えておく。★英単語も調べておく。
← 母子手帳
中身はオランダ語なのでなかなか読み進められません。胎児の写真ばかり見ています。
♪エピソード2♪
「これはしてはいけない」ということはあるか尋ねたところ、これまたびっくりの返答。「いや~、いつも通りでいいよ。ただ飛び跳ねる運動は控えてくださいね。」とのこと。一気に気持ちは楽になりました。ルーベンでは大きなお腹をした妊婦さんが、スイスイと自転車に乗っているところを見かけます。過剰な心配はいらないという捉え方なんでしょう。(体質、体型にも大きな違いあり)
ドクターに言われた注意事項は一つ。生肉、生野菜、動物との接触をなるべく控えるようにとのことでした。トキソプラズマの感染を防ぐためです。生肉を日常的に食べない日本人は、やはり西洋人に比べると抗体を持っていない人が断然多いようです。(私もマイナスです)
♪育っているかな、赤ちゃん・・・♪
初期、赤ちゃんの無事を確かめられたのはホームドクターのところでの心音確認と、産院での一回の超音波診断(12週)でした。ちなみに内診は今まで一度もありません。次回の産院での健診まで時間があり、初産、また初期だからこそ心配だったこともあります。何かあったら・・という考えが頭をよぎりましたが、「考えても仕方ない」と早々に開き直り、自分で確かめられないことも信じるしかないと、心を大きく持つようになりました。
忘れないうちに、また書き残しておきます。
海外での出産、育児事情を少しずつ書いていきたいと思っています。ほんの一部でもお役に立てればという願いからです。
1.私の場合
4週・・旅先で体調の変化を感じる(高体温、胸の痛み、胃もたれ、疲労)
5週・・妊娠検査薬で陽性判明、翌日ホームドクターの所で妊娠検査→妊娠判明。NG★妊娠検査薬と排卵日チェックを間違えて購入・・・トホホ・・・ご注意を!!
6週・・食後に眠気を強く感じ、頻繁に昼寝をするようになる。朝方、トイレへ行く回数も増えた。
10週・・ホームドクターの所へ(3回目)尿検査、血圧・体重測定、心音の確認、産院へ提出する血液検査の結果報告書をもらう。
12週・・総合病院(産院)へ(1回目)超音波診断、血液検査の結果の報告、ダウン症テストをするかどうかの確認。睡魔が弱くなる。
14週~体温は低温相に。つわりは結局、全くなし。
2.ホームドクターと産院
ホームドクターと産院のドクターの診察を代わるがわる受けることになっています。(全て産院のドクターでもOK)頻度としては月に一度どちらかへ行きます。日本の医院に当たる先生がホームドクターといった感じで、軽い風邪などは家の近くのホームドクターに診てもらい、重度のものは総合病院を紹介してもらうという医療体制になっています。
妊娠するまで風邪など引いていなかったので、ホームドクターを決めていませんでした。妊娠をきっかけに登録してみようというのが、まずホームドクターのところで妊娠検査をした理由です。
クリニックで妊娠がわかり、母子手帳をもらい、産院はどこにするか聞かれました。ルーベンにはKUL大学病院とH.Hartの二つしかありませんので、家から近いH.Hartに決めました。ドクターは女性がいいかと聞かれたので、迷わず「はい。」と返答。産院の女性産婦人科医を教えてもらいました。出産までの健診スケジュールをもらい帰宅。
産院での1回目の診察の予約は自分で行います。予約時に女性ドクターの名前を告げ、幸い予約がとれました。(なかなか女性ドクターの予約をとれないこともあるそうです。)1回目の健診後、出産までの健診全ての予約を取り帰宅。ベッドの予約はいよいよ・・となってからだそうです。
次回は健診の様子について書きます。
* ひさしぶり~の・・ぺろりんちょの食卓♪
スーパーで見つけた「いわしの開き」
蒲焼きにしてみました。ごま七味をふってピリっと♪
今日からワールドカップは準決勝戦が始まりますね。ヨーロッパでの盛り上がりっぷりを感じつつ、「にわかサッカーファン」をやっております。
ルーベンのオールド・マルクト。ビアバーが広場をぐるっと囲む、魅力的な場所です。日が差すとテラス席はすぐに満席になり、スポーツバーで試合を見ようと、試合日もまたすぐに埋まってしまいます。
オレンジの集団・・・そう、快調のオランダを応援する人々です。大学の学生によると、ルーベンにはオランダからの学生が一番多いので、「熱狂的なオランダファン」も多いそうです。
少し前のことですが、こちらの写真は日本がデンマークを破った素晴らしい試合を見せてくれたときのもの。スポーツバーで観戦しました♪でも、ご覧の通り、オランダファンで一杯・・・アウェー感を感じつつも、日本人10人くらいの大人数でスポーツバーに押しかけました!!
オランダがカメルーンを破り、堂々一位で一次リーグを通過した瞬間♪オランダファンは、踊り、騒ぎ、飲みまくっています。私たちは、二階で、大喜び♪ 2階席からは日本戦が見られるようにチャンネルをセットしてくれました。
ベルギーで暮らす他国の人は、国旗を窓ガラスに掲げたり、勝利を喜びバイクや車で大暴走したり・・。やっぱり「サッカー大陸・ヨーロッパ」なのね、と興味深いです。
ベルギー人は・・・というと、出場できなかったので盛り上がりはイマイチかしら?ウィンブルドン女子シングルス(エナンとクライシュテルスの闘いっぷり)に熱くなっていたのかもしれません♪
さてさて、日本のゴールキーパー、川島選手がベルギーの一次リーグ・リールスへ移籍するとか。今大会では、野性味あふれる川島選手の活躍に感動しました。今頃、空の上なのね~。でも、なんでベルギー??って思います。
お隣のオランダ、ドイツ、どっちも応援しようっと♪
フィンランド旅行記の続きを書きます。ヘルシンキの観光名所の中で、一番おもしろかったのが、こちら。 ん??なんだろう・・??
テンペリアウキオ教会です。別名ロックチャーチと言われています。岩でできた教会、珍しいですね。窓ガラスから光が差し込みように設計されています。
中央祭壇。ヨーロッパの教会ではキリストが張りつけになった大きな十字架が下げられていますが、全く違います。
聖人の彫刻や聖画で埋め尽くされた教会とは異なり、神々しさを感じます。会衆席に座っていると、何となく気持ちが落ち着いてきました。
ヘルシンキの町並み。建物は新しく、きれい。トラムの初乗りは高かったな~(2.5ユーロ)
歩行者ゾーン。何だか、かわいい♪
ヘルシンキに行ったなら、マリメッコへ行っておかなくっちゃ!!
ヘルシンキの人たちは、マリメッコを愛用。あっちの人も、こっちの人も、マリメッコの物を身につけています。黒のドットのワンピースが、さまになっていました。ヘルシンキを行き交う人々は、おしゃれ♪ シックな色がお好みなようで、きれいな金髪に映えていました。一度でいいので、金髪になってみたい~
町の中心にあるエスプラナーディ公園。ベンチはほぼ満席。短い夏を満喫しているんですね。
頭の上にのっかっても大丈夫。だれも怒らないから♪
だって、仲間がたくさんいるもの。ヘルシンキはかもめの町といってもいいぐらい♪
隣に人がいても、動じません。
マーケット広場♪ 白樺のこぶで作る民芸品も売っています。
生で食べられる豆。カップを使って量り売り。野菜、果物の種類は少なかったな~
ヘルシンキ大聖堂♪ 真っ青な空には、まぶしいくらいの白亜色。
首都とはいえ、こぢんまりとした観光しやすい町です。デザイナーショップも中心から歩けるところにたくさんあるし、今回はまわれなかった博物館や美術館も豊富なので、もっと時間が欲しいなと思いました。ベルギーにいるうちに、もう一回行ってみたいと思う町です。