2009年11月29日日曜日

ルーベンに聖ニコラウスが!!

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おおっ!!何やら音楽が聞こえてきました。

後ろに続くのは・・





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おやつが入った袋を持っているということは、ピーター?

でもたくさんいるなあ・・・





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子どもも混じって踊り始めました★

とっても楽しそう。





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次第に家族連れが集まりだしました。

おやつをもらってみんなご機嫌。





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集まった人で花道を作り、聖ニコラウスの到着を待ちました。

大人の私たちもワクワク・・・





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聖ニコラウス、ルーベン駅に到着♪

電車でやってきたんですね~ちょっとおかしい。

緑の洋服を着ているのがお付きのピーターです。





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Ho~Ho~Ho♪

「いい子にしているから、プレゼントを下さい。」だって?

子どもからの手紙です。





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私たちを待つ子どもたちの所へ行かなくちゃ。さようなら~

この日は馬車に乗って、ルーベン市内を廻ったようです。

では動画をお楽しみください。

音声が悪いのですがご容赦を★


2009年11月28日土曜日

ベルギーの有名人 その2 ~ファンロンバイ氏~

日本でも既に報道された通り、EU初代大統領としてベルギーの元首相ファンロンバイ氏が指名されました。EUの新基本条約(リスボン条約)発効に伴い、新設されたポスト。もう一つ新設されたのはEU外相(アシュトン欧州委員)です。新体制の元で政策の継続性の確保や、意思決定が早まるとみられていますが、国際社会では無名な二人の影響力はさほどないのではないかという声も一部では上がっていますね。

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ファンロンバイ氏は首相時代、オランダ語圏とフランス語圏が対立するベルギー政局の混乱を沈め、その調整力が高く評価されています。詳細は割愛させていただき・・・

次期首相は元首相だというから驚きです。ファンパウロ氏の前に務めていた、ルテルム氏。銀行救済策を巡るスキャンダルで首相を辞任したばかり。わずか11ヶ月での再登板だというので、ベルギー人はファンロンバイ氏を失ったこと、また ルテルム氏の再登板という二重の不安をつのらせているようです。

♪ ルーベンで聞こえてきたこと ♪

夫が食堂で食事をしていた時、ある教授が「ファンを大統領にするのは、ベルギーにとってはよくないことだ。」とおっしゃていたそうです。それだけ彼はベルギー人から厚い信頼を受けていたことがわかります。また国内を二分している言語圏間の対立は私たち日本人にとっては想像ができないほどの根深いものだということを感じます。

ファンロンバイ氏は何とルーベンカトリック大学の卒業生であることがわかりました。私の母校ではないのに、ルーベンとつながりがあるというだけで、嬉しくなってしまいました。1965年から1971年まで大学に在籍しその間、法学部の学士、経済学部の修士また哲学科の学士資格をそれぞれ取得しています。

大学はファンロンバイ氏の指名を祝してお祝いのメールを送りました。「ルーベンカトリック大学はあなたのような卒業生を持てたことを誇りに思っている。」とメッセージを続けています。

日本にいたころはEUか・・遠いな・・と思っていました。首都ブリュッセルにはEU本部があることですし、また今回の初代大統領指名をきっかけにEUの動き、国内の問題にも少しずつ目を向けていけたらと思っています。

2009年11月27日金曜日

Belgian Gastronomy

大学の企画で”About Belgium”という8回シリーズの講演会が開かれています。音楽、文化、異文化間コミュニケーション、そして昨夜はBelgian Gastronomyがテーマでした。特別に試食もできるというので予約をして参加をしてきました。興味深かった話をいくつかご紹介します。

ベルギーの食というと、ビール、チョコレート、ワッフル、ムール貝を思い浮かべると思います。実はフレンチフライ(こちらではフリッツと言う)はベルギーが発祥なんです。

♪ フレンチフライの歴史 ♪

エピソード1)

昔、川沿いのある村では小さな(5㎝くらい)の魚を揚げて食べる習慣がありました。寒くなると川が凍り魚が捕れなくなるので、試しにポテトを揚げてみたところおしかったことを発見。それ以来、ベルギーではフレンチフライが食べられるようになったとか。

エピソード2)

第一次世界大戦のころのこと。アメリカ兵がベルギーで食べたフライドポテトがおいしかったので国へ帰って「フレンチフライはおいしいんだ」と言い広めたそうです。当時ベルギー全土でフランス語が話されていたのでフライドポテトのことを米兵はフレンチフライと言ったとか。

時期的なことを考えると、エピソード1と2は若干食い違う部分もあるのですが、とにかく「フレンチフライはベルギーが発祥である」ことを昨夜の講師が誇りに思っているのは間違いなさそうでした。

♪ 魚より肉 ♪

ベルギーは海に面していますが、漁獲量が制限されているため魚介類の値段は高いです。もちろんマーケットで新鮮な魚を手に入れることはできますが、ベルギー人のメインディッシュとしては断然肉が多いです。

1位 豚(フィレ、ソーセージ、ぶたひき肉など)

2位 牛

3位 チキン、七面鳥、ガチョウなど

まれにヤギ、うさぎ、馬などを食べることがあります。秋、フランスでは狩りが盛んですがベルギーも同様で、鹿、イノシシ、きじなどが季節限定でレストランのメニューに登場します。

調理法はフランスの影響を受けていて、肉を果物と一緒に煮込むことが多いようです。


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その中の一つ、ミートボールをチェリーと一緒に煮込んだもの。

風味がありおいしかったです。お肉もジューシーになるそうです。

ビール大国ならではの料理として、牛のビール煮も有名です。




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こちらはVol-au-vent (ボロバン)。small dishです。

中にチキンが入っていて、クリームソースがかかっています。マッシュルーム、エビ、フルーツなどソースに合わせるものは色々あります。

一口でぱくっと食べられるつまみといった感じですね。



♪ ベルギーを代表するもの ♪

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ブリュッセルスプラウト(芽キャベツ)

寒さに強く、収穫量は多いです。ややほろ苦いですが、スープやシチューに合います。小さくて、形もかわいらしいので、付け合わせにもいいですよ。




写真はありませんが、シコン(チコリ、エンダイブ、ウィットローフとも言う)はベルギーチコリとも呼ばれるほど、ベルギーを代表する野菜です。(生産高トップは隣国フランスですが・・)元々、コーヒーが高価なものだったころ、シコンの根っこを乾燥して炒ったものをコーヒー代わりとして飲んでいたそうです。偶然、土の上に白い芽が出ていることに気がつき、食べてみたところおいしかったとか。今では水耕栽培によって一年中生産できるようになっています。

でもおいしくなるのは冬。ベルギーの家庭料理といえば、シコンのグラタンです。これから我が家の食卓にも登場することでしょう。

♪ 近年の食文化 ♪

一昔前まではポテトがパンと並び主食でしたが、米、パスタも普段の食事に取り入れられています。若者はイタリア料理、アジア料理、アフリカ料理なども好んで食べます。食の幅が広がってきているのは、どこの国も同じですね。また健康食ブームも起きているようです。


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え?健康食ブームだって?

デザートにチョコムースが出されましたが、な、なんとバケツに入っていました。

それがとても甘いっ!!



話を聞いて「ベルギーはおいしい料理がたくさんある」という印象を持ちませんでした。有名なものはありますが、ベルギーならではのものがさほどないように思います。でもフランスやドイツなど隣国から入ってきた料理法、食材をうまく生活に取り入れている点がベルギーらしさなのかもしれません。

今回は、ベルギーの食事情のほんの入り口をのぞいたぐらいでしょう。これから食にまつわる新しい発見を楽しみに、たくさん食べて元気に冬を越したいと思っています。

2009年11月22日日曜日

食の祭典 in Leuven

今日も午前中はとても穏やかな天気でした。ルーベンの空は晴れの日にはとてもきれいな青空を見せます。あまりにきれいだったので一枚パシャッ♪

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大学キャンパスにあるお城です。

日曜日の午前中のため、学生がいないので静けさがただよっていました。

何とも存在感のある素晴らしいお城です。




今日はお祭りの最終日でした。ルーベンは市、また学生が企画するイベントが豊富な町だと感じています。

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地元の無料情報誌には、ペロっと下を出した絵が大きく載っていました。これは何か食べ物に関係があるに違いないと思い、一週間前から入念にチェックしていました。






Week van Smaak in Leuven (12日~22日)というお祭りで、今年はトルコ料理が紹介されました。料理教室や、マーケットなども開かれたようですが逃してしまいました。また、87店のカフェやレストランがこの企画に参加していて、トルコ料理を提供したり、特別メニュー、割安メニューなどが期間限定で用意されたりしました。


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火曜日に、~演劇鑑賞とトルコ料理を味わう夕べ~というプログラムに参加。

演劇は即興劇で、しかもオランダ語だったので、全然わかりませんでした・・その分、トルコ料理に期待★




前菜が3種類

*ビョレク(小麦の皮にチーズを巻いて揚げた物。春巻きそっくり。)*レンズ豆のスープ*すり身を揚げた物でした。つまみ程度なので味わう程食べていないのですが、揚げているわりにはこってりせずおいしくいただきました。トルコビールはいまいち。他のトルコ料理をトライしてみたいな・・・次はトルコ旅行??なんてことが頭をよぎりました。


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最終日は無料で色いろなものを食べることができました。

*アシュレ(ナッツやドライフルーツがたっぷりのお米のプディング)・・・甘みがおさえられていて女性には嬉しいデザート★





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*トルココーヒー

コーヒーと砂糖を直接鍋に入れて、煮出していました。飲んだあとはコーヒーの粉がカップに残ります。これで占いをするんでしたっけ??




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*チャイ

味はダージリンそっくり。

濃いめに煮出してお湯を注いでいました。角砂糖を好みで入れて飲むようです。ガラスのカップがとてもかわいい形をしています。



いよいよ祭りもフィナーレを迎えようとしています。6時からフリッツが何と無料で配られました。いつもはケチャップかマヨネーズで食べるフリッツが、今日に限ってシェフが作ったソースをかけてもらえるというおまけつき★


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もちろん並びましたよ。フリッツは私の大好物ですからね。

グレーのシャツを着た人がシェフです。





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おばあさんも、大好きなフリッツ。

写真ではわかりませんが、フリッツ屋台です。大きなトラックで登場。いつもトラックですが。




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手前の桶は油を切るためのもの。リズムよく振り上げて、手早い動きです。

何とまあ大きいことでしょう。

バケツの様です。



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ジャジャーン♪

今にもこぼれそうな位入れてくれるところが大好きです。マックのLサイズよりたっぷり。

シェフのソースはぴりからで、ちょっとビネガーがきいていました。



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フリッツと同時にコンサートもスタート♪

歌は食べ物にまつわるものが集められていて、おもしろいなあと思いました。歌詞カードが配られ、口ずさむ人、リズムを刻む人・・楽しむ人で一杯でした。



祭りは9時まで開かれ、最後は花火で幕を下ろしたようです。(見ていません)近頃5時前には暗くなりますし、外は肌寒いですが、そんなことを吹っ飛ばすかのようにルーベン市民は楽しんでイベントに参加しているように見えます。

夏からルーベンで暮らすようになり、いくつかのイベントに参加しましたが、どれも楽しめるものが多く、コンセプト、企画力のよさを感じます。それ以上にたくさんの人が集まることが、祭りの雰囲気をより一層盛り上げているように思います。

来週は何があるかな・・・??

2009年11月21日土曜日

12月・・・もう一つのお祝い

今週はとても温かい一週間でした。夫の同僚曰く、「毎年このころになると嵐が起こるんだけど、今年はあったかい。」とのこと。午前中は青空が広がりました。

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家から金曜マーケットの広場まで歩きました。

(この写真は会場ではありません)

20分くらいもすると、ポカポカ♪

思わず手袋を外してしまったほど。

気温は15℃位はあったと思います。

 

クリスマスが近いので、いつものマーケットもクリスマスにちなんだものが売られているかな・・・と思いきや、大きな違いはなくちょっとガッカリ・・・。

10月を過ぎた辺りから見かけて気になっていたキャラクター(人)を紹介しましょう。

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★マーケットのパン屋さんにて★

「僕の名前は黒いピーターです。」

 

 

 

 

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「私の名前は聖ニコラウスです。」

 

 

 

 

ベルギーでは12月6日に聖ニコラウスの生誕を祝います。サンタクロースは元は聖ニコラウスであることはよく知られていますね。聖ニコラウスはギリシア南部の港町パードレ(パトラス)の裕福な家庭に生まれ、のちに現トルコのイズミルの司教となりました。西暦271(または280)年から、342(350年頃)年12月6日まで生きたとされ、六世紀に聖人に列せられた後、 12月6日が聖二コラウスの祭日となっています。

聖ニコラウスにはいくつもの伝説がありますが、その一つを書きましょう。

昔貧しい一家が暮らしていました。その家には三人の娘がいましたが貧しさのあまり、父親は娘を売って生計を立てることを考えつきます。それを知ったニコラウスは驚き、ある夜こっそりお金を投げ入れました。長女はそのお金で嫁ぐことができ、次女も同じように結婚することができました。そして三女の時、お金を投げ入れようとしているニコラウスを見つけ父親はニコラウスの足下にひれ伏したということです。クリスマスに靴下を下げておくと、サンタクロースが煙突から入って 贈り物を入れてくれるという習慣は、ここから生まれたと言われています。

聖ニコラウスは弱者を救った聖人として、また子どもの守護聖人、海の守護聖人としても称えられています。聖ニコラスを祝う習わしは、まずギリシャ正教会で広がり、10世紀ごろには西欧へと伝わり今ではオランダやベルギー、ドイツ、フランスなどで12月6日を「聖ニコラスデー」としてお祝いするようです。

★いつも一緒の黒いピーター・・・あなたはだあれ?★

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聖ニコラウスはスペインに夏の別荘を持っていて、そこで従者のスワルト・ピート(黒いピーター)という黒人の精霊と一緒に暮らしています。 11月になると船におもちゃを積み込んで、アムステルダム湾に到着し、そこから白い馬に乗って12月6日の祭日まで町中を練り歩きます。その間、子どもにお菓子やプレゼントが配られ、大人同士もプレゼントを交わします。もちろんベルギーのブリュッセルにも上陸しました。今年は18日の水曜日だったようです。蒸気船でやってくるなんておもしろい♪

スワルト・ピートは16世期頃の東洋の衣装を着たムーア人の少年の姿をしています。聖ニコラウスが良い子にプレゼントを配るのに対し、スワルト・ピ-トは悪い子にお仕置きをする怖い存在です。スワルト・ピートは行儀の悪い子どもの名前を全て記録しておき、クリスマスに罰を与えるか、もっと悪いと子供を袋に詰めてスペインに連れ去ってしまうといわれています。毎年、子どもたちが集まる会場では、ピーターを見て泣く子どもがいるようです。私も昔、獅子舞を見て泣いたっけ・・・ちょっと似ている?

 

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チョコレートショップに飾られた黒いピーター

サンタクロースと同じくらい、聖ニコラウスと黒いピーターを見かけます。

パン屋でニコラウスの飾りを見た子どもも「ニコラ・・」と嬉しそうに指さしていました。

そんな様子を見ているだけで、大人の私もワクワクしてしまいます。

12月には、聖ニコラウス祭の様子をお届けします。

2009年11月19日木曜日

小腹がすいたら・・・

寒くなると、ついついパクっと甘いものをつまみたくなりますね。それはベルギーでも同じようで、オランダ語学校の先生が「寒くなると、これよ~♪この季節は糖分が欲しくなるの~」とおっしゃっていました。先日、中間テストの後にみんなに一粒ずつ下さいました。脳みその疲れが確かに和らぎました☆

一粒では味がよくわからなかったので、スーパーに買いに出かけました。

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見た目はトリュフにそっくり。

でも食べてみるとじゃりじゃりしています。

マジパンをココアパウダーでまぶしたものでした。

 

 

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聞いたことはあっても、これまた初体験。

マジパンはアーモンドをシロップで煮て砕いたものです。

夫は「杏仁豆腐の味がする・・」とコメント。これで想像がつきますか?

 

さて、びっくりしたことが一つ。スーパーで上のミニパックを5パックも手にとっている男性がいたので、思わず「これ、おいしい?」と聞いてみました。すると、「いや~妻が大好きなんだよ。」とのこと。いくら好きでも5パックも買うかな・・・??と驚いてしまいました。他のスーパーでも残りわずかになっていたところを見ると、こちらではマジパンのおやつがポピュラーなんだなと思いました。

あまりに馴染みがないせいか、そのおいしさがわかりません。パン屋のハンドメイドのものを次回はトライしてみたいと思っています♪

2009年11月13日金曜日

生活用品の話

こちらで生活をするようになって、改めて日本の生活用品の質の高さを実感します。ベルギーでは高い割に品質の低いものが多いので、無駄使いをしないように気をつけなければ・・・と思います。

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* ポケットティッシュ *

ゴワゴワしていて、頻繁に鼻をかむと荒れてしまいそう・・でもこちらの人はハンカチでかんでいますけど。

もちろん駅前で配られるようなことはありません。

 

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* ストッキング *

5回も履いていないのに、こんなにのびのび~。今にも裂けそうです。だから手洗いをしています。これからのシーズンは、長い靴下にします☆

 

スーパー以外のお店ではたまに商品をビニール袋に入れてくれます。でもその袋がとても脆く、帰るまでに破れそうになることは何度もありました。日本ではお店でもらった袋類を便利に再利用できますが、こちらではなかなかできません。二重にして生ゴミを入れないと水漏れしてしまいます。運よく丈夫な袋をもらえたら、大事にキープして暮らしています。

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* 市のゴミ回収袋 *

袋に美しい市庁舎がプリントされていて初めに見たときは感動しました。茶色は不燃物用なのですが10枚で10ユーロかかります。回収費が上乗せされているからとはいえ、生活の中で一番多くでるのが不燃ゴミ。10ユーロを払う度に、ゴミを減らさないといけないな・・・と考えさせられます。

袋、プラスチック用品など頻繁に登場するものの値段はとても高いです。ちょっとした生活用品をよく100円ショップで購入していましたが、今のところルーベンにはないようです。他の国にはユーロショップがあるのできっとあるにちがいないと思っているのですが。日本の100円ショップのありがたみが身に染みます。

 

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あれ?日本のラップの登場!!

ラップもまた脆いです。それだけでなく、お皿にピタっとはりつきません。そして箱の刃の切れ味が悪いので、ラップがなかなか切れません。実家の母に愚痴をこぼしたら、送ってきてくれました。詰め替え方式でこの箱を再利用しま~す♪

 

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日本製品は気が利いているな~

ジップロックがついて、おまけにまちもついているなんて♪ 日本のジップロックはこれまた優秀。ピタっと閉まって使い心地がよいです。

 

 

日本での便利で快適な生活に慣れていると、こちらでは時々不便だと感じることがあります。でも「あ~日本だったらな・・」と毎回思っていると暮らしていけないので、マイナスに思えることはなるべく目をつぶって気長に過ごしていこうと思っています。